
パーソナライズド・ブックとの出会い

1993年頃、アメリカで流行っていた「パーソナライズド・ブック」という絵本のことを知りました。「プレゼントなどでこれを貰ったら絶対にうれしいだろう」と確信し、16年近く在籍した百貨店を辞めてカナダへ。クリエイト・ア・ブックの本部と交渉し、日本での総代理店の権利を獲得し、帰国後「クリエイト・ア・ブックジャパン」を設立。自宅の一室で事業を開始しました。
おばあちゃんの涙

私の商売の原点となっているのは、百貨店での実演販売です。ある日、赤ちゃん連れの若いお母さんとおばあちゃんがブースに立ち寄られました。「赤ちゃん誕生」の本(クリエイト・ア・ブック)を製作してお渡しすると、それを読むおばあちゃんの目に涙が……。このとき、これほどまでに喜んでもらえるこの仕事の素晴らしさを実感しました。
成功までの道のり
とはいうものの、決して順調に事業が進んだわけではありません。最初の3年間は無給・無休……。しかしその間も、「絶対に成功させる」という信念と、自分の仕事に対する誇りは持ち続けていました。かつての友人や同僚など様々な人に支えられながら、4年目にようやく努力と辛抱が実り黒字になりました。
喜びを届ける仕事

現在までに、数多くのお客様にクリエイト・ア・ブックをご購入いただきました。申込用紙に記入いただいたメッセージには、お客様の想いがいっぱい詰まっています。お客様からのうれしいお便りも数多くいただいています。多くの人々に喜びや感動、笑顔をお届けできるこの仕事が、私の何よりの誇りであり喜びです。
自分らしいスタイルで
クリエイト・ア・ブックをはじめとする当社のビジネスにご興味を持たれたみなさまの多くは、将来的に起業・独立をお考えかと思います。私もそうでしたが、独立をお考えの方は少なからず「会社に縛られたくない」とか「自分のペースで生きていきたい」といった想いがあるはずです。だからこそ、このビジネスに取り組んでいただける方には、心にも体にも余裕を持って生きていただきたいと思います。
せっかく独立したのに「朝から晩まで働かないと暮らしていけない」というのでは本末転倒です。当社の代理店のお仕事は、決して身を削ってまで働き続けなければいけない仕事ではありません。しかし、「簡単に儲かるビジネスです」というわけではありません。「努力」と「工夫」なくして、成功もまたないことも事実です。
副業・サイドビジネスとして自分のペースで取り組むもよし。生活の中心として年間4,000冊の販売を目指すもよし。スタイルは自分で決めていけばいいのです。
当社の事業・ビジネスに興味をお持ちいただき、当社の価値観に共感していただけるみなさまは、ぜひお気軽にご相談ください。
有限会社クリエイト・ア・ブックジャパン 代表取締役 武田善貴











